小倉少子化担当大臣に面会しました

9月30日、小倉少子化担当大臣に面会し、「#出産を無償に」キャンペーンに届いた賛同者3万5017人分の署名と要望書を堀田力共同代表からお渡ししました。

小倉大臣は、「出産育児一時金は健康保険でやりくりしている厚労省所管の制度だが、妊娠・出産からの切れ目ない支援はまさに(来春設立の)こども家庭庁の大きな役割の一つ」と述べ、要望した3項目をしっかり受け止めて下さいました。

同席してくれた元少子化大臣の猪口邦子参院議員も、「出産育児一時金は少子化対策の最も基本の部分」と強調。「子どもが生まれ、今後の出費に不安を抱く若い家庭のため、自分が大臣時代に30万円だった一時金を一気に42万円に引き上げた。再び(出産費用対策を)主流にしていってほしい」と、“後輩大臣”に少子化対策としても取り組むよう激励してくれました!

小倉少子化担当大臣には、保育・教育の質アップのための具体的提言として「令和の教育遣欧使節事業構想」もお渡ししました。