3月15日(火)17:00~ライブ配信 !「子どもと家族のための政策を本気で考える集会」

コロナ禍が明らかにした「子どもや子育て家庭のための支援制度の貧弱さ」――。
この現実に危機感を抱いた私たちは、「こども家庭庁」法案が議論される今国会で政策を大きく前進させようと、院内集会を開きます。

●子育て政策に詳しい与野党の代表者との「政策討議」
●子育て当事者や支援者の方々との「草の根討議」……をYouTubeでライブ配信します。

妊娠の不安や産後うつ、育児の悩みや困難などに多くの家庭が直面し、インターネットに溢れる情報に翻弄されながら、暗中模索の子育てを余儀なくされています。子育て家庭、育児の孤立はかつてなく深刻です。私たち「子どもと家族のための緊急提言プロジェクト」は、特に妊娠・出産期からの切れ目のない包括的な支援の実現が急務だと考えます。
「社会保障と税の一体改革」で2015年度から子ども・子育て支援新制度が導入されましたが、保育施設は増えた一方、支援策も財源も十分でなく、待機児童も少子化も解消されませんでした。「こども家庭庁」創設をめぐる議論は、この危機的な状況を打開する重要なチャンスと考えます。とはいえ、新しい行政組織を作るだけでは課題は解決しません。子育ての現場が本当に必要とする政策の実現を急ぐため、当事者や支援者の生の声を聴き、法律を決める国会議員の方たちと議論したいと思います。多くの皆さんのご視聴をお待ちしています。

■主催:子どもと家族のための緊急提言プロジェクト https://familypolicy5s.jp

■日時:2022年3月15日(火) 17:00~19:25 (オンライン開場16:45)

開会:17:00 挨拶・提言説明(堀田力共同代表、猪口邦子元少子化大臣ほか)

第 一 部:17:15~18:15
パネルディスカッション「各党代表者との政策討議-法案と私たちの提言を踏まえて」
ビデオメッセージ:18:15~18:20 (亀井利克共同代表)

第 二 部:18:20~19:20
パネルディスカッション「草の根討議―子育ての当事者・支援者からの問題提起」
※ご登壇者は、彩の国子ども・若者支援ネットワーク代表者/NPO法人 ピッコラーレ・中島かおり代表理事/みらい子育て全国ネットワーク・天野妙代表/子育てママ/ NPO法人こども応援ネットワーク・佐藤洋子理事長/エィビィシィ保育園代表者

閉会挨拶:19:20 (佐藤拓代共同代表)
閉会:19:25

■参 加 費:無料

■お申込み:下記URLからご登録ください。
ご登録をいただいた方に視聴用URLをお送りいたします。
https://peatix.com/event/3185843/

■問合わせ:familypolicy5s@gmail.com (事務局)